会社概要
創業者である田中良和氏が個人的な趣味の一環として、一人でGREEを開発しサービスを提供する。のち2004年12月に設立されたグリー株式会社によってGREEの本格的な運営が開始された。GREEでは基本無料で登録する事が可能である。登録する為には携帯電話のメールアドレスが必要な為携帯電話をもっていない人は利用できない。
グリーの名前
知り合いから知り合いへ人のつながりをたどっていくと6回のつながりで世界の全ての人に行き着くことができる」という仮説である、六次の隔たりからきている。インターネットの面白さや便利さ楽しさを新しく生み出していく存在でありたいとのメッセージが込められているらしい。
日記
を書くことも可能。基本的な利用方法はブログと同じような者になっている。無料で簡単な文書装飾をつける昨日も付いており自分好みの日記を付ける事が可能。日記は公開範囲を指定する事で見られたくない人などにみられる心配はない。GREE独自のタグが存在する為PCで更新する時は使えない。したがって携帯で更新作業する人が多い。
コミュニティ
基本的に男女の出会いの場所ではない。がしかし、地元民集まれ!大阪の友達増やそうの会!など出会いを求めるコミュニティが多く存在する。女性を狙って男性からエロ系のメールが送られる事が多々あるのだが、その男性会員が退会になる事はない。
メール
GREE内では自由にメッセージをやり取りする事ができる。電話と同じような仕様になっており、保存期間は存在せず容量での管理となっている。大きな違いはメールで動画や画像を添付する事ができない事だ。
グリゲー
無料会員になって一番の目的となっているのがこの無料で遊べるグリーのゲームではないだろうか。ゲームの数は2009年の夏の時点で110種類程ある。暇な人の暇つぶしにはもってこいのゲームもたくさん存在する。 その反面ゲームをやりこむには課金しアイテムなどを購入しなければ極める事は不可能に近いだろう。テレビCMなどでは無料というフレーズを強調している為に子供が勘違いし利用し、後で課金アイテムを購入した事に気付いた親がビックリするというケースも珍しくはない。
禁止事項
GREEには7つの約束がそんざいする。1=個人を特定する内容を書かない 2=パスワードを他人に教えない。携帯電話を貸さない。 3=異性との出会いを求める行為はしない 4=まわりに迷惑をかける事はしない 5=不正な操作や行為、GREEの運営を妨害しない
6=お金儲けの為にGREEを利用しない。 7=他人の画像やイラストなど著作権のあるものを勝手に掲載したりしない。 その他反社会的行為やわいせつな行為、政治活動、宗教活動、等を禁止している。禁止行為をしたり、運営にしたと疑われるような場合は強制退会となる。
過去にあった犯罪
2009年11月、24歳暴力団員の男が女性を名乗って16歳の少女を呼び出し、車の中でカッターナイフで脅したうえで強姦したとして2010年2月に逮捕されている。無料で利用できるので色々な事に活用する事ができるのは良い事なのだが犯罪はどんな事にもついて回る事が良く分かる。
テレビCM情報
テレビでは主にグリゲーのスポットCMが中心になっており、日夜問わず大量にオンエアされている、冒頭で「グリー」というコールが入る。恋愛系のゲームについては作品によって声優さんを起用しているケースもある。テレビ番組のスポンサーを担当した事もある。